2つの「えのしま」

鎌倉の海水浴場は9月上旬までオープンしていました。
開設130年という歴史において、初めてだったそうです。

残暑が厳しいわけですね。

 

今回は、「B&Bくまから」の最寄りの海岸、

材木座海岸ならではの楽しみ方をご紹介します。

 

材木座海岸を逗子方面にてくてく歩いて行くと、「和賀江島(わかえじま/わかえのしま)」を見る事ができます。
日本に現存する最古の築港です。


満潮時は ほんの少し出ている程度ですが、大潮の干潮時には 陸続きになります。

 

1232年(貞永元年)、往阿弥陀仏という勧進僧が鎌倉幕府に願い出て、北条泰時が後援して築かれた港。

1968年(昭和43年)、「和賀江嶋(わかえのしま)」として、国の史跡に指定されています。


時の流れを感じつつ、宇宙の呼吸も感じつつ、時間旅行している気分に浸れます。

 

 

大きな石がごろごろ。

 

潮が引いていると、ふだん隠れている石も続々顔を出します。

 

朝の散歩がオススメです。

 

この場所からは「江の島」も見られます。

 

お隣の由比ヶ浜海岸からは見られない、材木座海岸ならではの風景です。


お越しになった際はぜひ気にしてみてください。
雲の少ない時には富士山にも会えますよ!

 

 

 

 

 

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