流鏑馬◇YABUSAME

世界的にも有名となりつつあるYABUSAME


鶴岡八幡宮の例大祭(9/14〜9/16)の三日目、小笠原流流鏑馬神事を拝見しました。

800年以上続いている歴史ある御神事です。

 

流鏑馬は、疾走する馬上から鏑矢を放ち的を射る弓術。

 

馬を馳せながら矢を射ることから、「矢馳せ馬(やばせうま)」、そこから転じて「やぶさめ」と呼ばれるようになったといわれています。

 

 

ピンと張りつめた厳かな空気の中、鎌倉武士さながらの狩装束を身にまとった射手たちが、馬を駆りながら3ヶ所に設置された的を次々と射抜く姿は迫力満点。

掛け声は「インヨーイ」「陰陽射」


陰陽道と深い関わりがあるのです。


「陰陽」という矢声は宇宙、ひいては神そのものと呼応しあうためと考えられているとのこと。



神馬と射手の後ろ姿も美しいです。

 

 

神聖な馬場を丁寧にお掃除する様子は、神事が始まる2時間前(11時)の写真です。


一般席でも、最前列をとるためには、本や飲み物を持って早めに行動することをお勧めします★

3つ目の的の近くでしたが、射るお姿は撮れませんでした…。 

 

次回は場所を変えてみようと思います。


 

 

 

 

終わったとたんに雨がポツリポツリ。。。 

神様がいらしたようでした。

 

流鏑馬神事。一見の価値有りです!

 

 

(4月の「鎌倉まつり」の流鏑馬神事は武田流です。)

 

 

 

 

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