宇宙元旦

太陽が真東から昇り、真西へ沈む日。

春分は、星の世界では始まりの日とされ、宇宙の元旦とも言われていますね。


昼の長さと夜の長さが逆転し、陽射しも春らしく、風の無い日の午後には半袖姿の人も目にします。

鳥の声は賑やかになり、新芽もたくさん生え、夜空も春の星座で賑わってきました。

 

写真のキュウリグサ(タビラコ)の花は2-3mmと、非常に小さく健気な野の花。
足元の小さな命と遠くの星に心を傾けていると、ざわついた心がリセットされます。
夕方に見える金星も春分の日はひときわ輝いているように感じました。

 

ご縁あって鎌倉のB&B Kumakaraを訪れるお客様が、山と海に囲まれながら深呼吸するお手伝いをさせて頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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