2026年分の宮古風鈴「島風」を全て納品いたしました。
琉球COLLECTION叶さんプロデュースの風鈴です。
数量限定ではありますが、online
shopでも販売しています。→◼︎
風が奏でる音色とともに、沖縄・宮古島の伝統工芸と手仕事を知っていただけたら嬉しいです。
桐箱にかける帯もひとつひとつ、丁寧に仕上げました。
——風と祈りをつなぐ
宮古島の風を、音にのせて届けたい。
そんな思いから、「島風」は生まれました。
本品は、宮古島の自然と手仕事を重ね合わせた風鈴です。
・短冊|宮古島の伝統工芸「宮古上布」、月桃紙
・ガラス部分|宮古島「吹きガラス工房 琉花」作
・吊るし紐|宮古上布の原料である苧麻(ちょま)
・鳴り子を留めるビーズ|宮古島産インド藍染め
風鈴はもともと、音で災いを祓う「風鐸(ふうたく)」が起源で、江戸時代には短冊を添えて「願いを風にのせるもの」として親しまれるようになりました。
また、七夕の短冊にも通じるように、風にゆれるその形には祈りの文化が息づいています。
織姫は天の機を織る娘とされ、古くは雲や星の衣を織っていたとも言われています。
その短冊に、600年の歴史をもつ宮古上布を重ねることで、想いを風に託すかたちとしました。
さらに、月桃紙を添えているため、願いを書き添えることもできます。
——2026年の旧暦七夕は、8月19日。
宮古島では今も旧暦が息づき、空を見上げ、風に耳を澄ます季節です。
旅の記憶に。
大切な人への贈りものに。
そして日々の暮らしの中に——
風とともに届く、やさしい音色をどうぞお楽しみください。
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◼︎L classic
ゆったりとした大きめのガラスが印象的な、最もシンプルな佇まい。
短冊には宮古上布を贅沢に用い、素材そのものの風合いをより深くお楽しみいただけます。
◼︎S twist
モールガラスのツイスト模様による、表情豊かなデザイン。
光を受けるたびに陰影が移ろい、さまざまな表情をお楽しみいただけます。
◼︎S slim
2026年より新展開の、スリムな輪郭のモデル。
モールガラスのツイスト模様が、光の加減によって繊細な表情をつくります。
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produce:叶
product design / photography:KIBI
島風logo calligraphy:Yuko Oshiro
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